【筆者体験】視線恐怖症を克服!その方法とは?

2019年11月09日
視線恐怖症
黒い瞳


メンタルちゃんへようこそ!
今回は視界に人(物)が入ると、それに視線を向けてしまう病気『視線恐怖症』について。このサイトを見に来てくれたということは視線恐怖症に悩んでいると思います。そんな視線恐怖症は自分で克服できるんです!その克服法を体験談とともに紹介していきたいと思います。



視線恐怖症とは?

視線恐怖症とは、自分もしくは他人の視線が気になってしまう症状の総称です。
視線恐怖症には主に三種類あり、他人の視線が気になってしまう『他者視線恐怖症』、どこに視線を向ければいいかわからない『自己視線恐怖症』、視界に入る人(物)をつい見てしまう『脇見恐怖症』があります。『他者視線恐怖症』は通行人が自分を見ているように感じてしまい、恐怖を感じる、異常に視線を恐怖に感じる、などの症状があります。

『自己視線恐怖症』と『脇見恐怖症』はどちらも自分の視線が気になってしまう症状で、似ていますが、『自己視線恐怖症』は視線は制御できているものの、自分の視線が他者に不快感を与えていないか不安に感じてしまう症状で、『脇見恐怖症』は自分の視線を制御できず、視界に入る人(物)を見てしまうことによって、人に不快感を与えていないか不安に感じてしまう症状と考えられます。



私の体験談   

私の場合は上記の三種類の症状のうち『自己視線恐怖症』と『脇見恐怖症』があり、特に脇見恐怖症の症状が気になっていました。

歩いて外を移動するときに出会う通行人が視界に入ると自然と見てしまうんですよね。気にしないようにしようとしても逆に症状が強くなってしまうので、仕方なく顔を伏せて、なるべく通行人が視界に入らないようにしてました。顔を伏せていても、横目で通行人を見てしまうことも、、泣
横目で通行人を見てしまうと、睨んでいるように思われないかとても不安でした。
また、電車に乗るときもなるべく端の席に座って、人がなるべく視界に入らないようにしたり、短い移動のときは立って窓を見るようにしてました。それでも、端の席に座れてほっとしたのもつかの間、横に人が座ると脇見してしまうので、携帯もいじれません。仕方なく寝ます。目を瞑れば脇見することはないので、、、

どこを移動しても、外出すれば脇見恐怖症を気にしなければいけないので、とにかく疲れるんですよね。外出するとなれば、スポーツ選手が試合に出場するときくらい気合を入れなければ出れません。外出するのが億劫になるので、自然と出不精になってしまいます。いわゆるひきこもりですよね、、

ここまで脇見恐怖症の体験談を書きましたが、自己視線恐怖症の症状はというと、脇見恐怖症の症状が弱いときに出ることが多かったです。まっすぐ前に視線を向けて歩いていても、通行人に変な視線を与えていないか不安でした。



視線恐怖症の克服法

さて、本題に入ります。視線恐怖症の中でも自己視線恐怖症・他者視線恐怖症は不安障害に、脇見恐怖症は統合失調症に近いのでは?と個人的には考えています。
自己視線恐怖症は最初にも書いたように視線の制御はできていますので、不安感を取り除くことができれば症状は改善されるはずです。他者視線恐怖症も自己視線恐怖症と同じく、不安感を取り除くことができれば改善されるはずです。
脇見恐怖症は統合失調症の改善法をそのまま行うだけで改善すると思います。実際に私もそうでした。


自己視線恐怖症・他者視線恐怖症の克服法
基本的には不安障害を治す方法をそのまま実践するのが良いと思います。不安障害の治し方は過去の記事で書いていますので、そちらをご覧ください。



脇見恐怖症の克服法
基本的に統合失調症を治す方法をそのまま実践して良いと思います。統合失調症の治し方は過去の記事で書いていますので、そちらをご覧ください。
一つだけ補足しておくと、統合失調症を治す方法の記事には書いていませんが、腸内環境を良くすることも大切です。統合失調症を治す方法に加えて実践しましょう。



視線恐怖症の克服法については以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました!























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mentalchan216
この記事を書いた人: mentalchan216
うつ病、統合失調症、強迫性障害など多くの精神疾患を経験し、現在は仕事復帰できるまで改善。