【筆者実践】強迫性障害を薬なしで治す!その方法とは?

2019年11月13日
強迫性障害 0
喜ぶ女性の後ろ姿


メンタルちゃんへようこそ!
今回は強迫性障害を薬なしで治す方法を筆者の体験談とともにお話していこうと思います。



強迫性障害とは?

強迫性障害とは、自分で分かっていても何度も確認行動をしてしまう、大したことではないのに気になって考え込んでしまう症状のことです。前者を強迫行動、後者を強迫観念といいます。

強迫行動は例えば、手を一度洗っても不潔に感じてしまい何度も洗ってしまう、玄関のドアを施錠したのに不安に感じてしまい何度も確認してしまう、などが挙げられます。
強迫観念は例えば、机の上に置いたテレビリモコンの位置が気になってしまう、自分の横を通り過ぎた人に当たっていなかったか気になって考え込んでしまう、などが挙げられます。

また、強迫性障害は人口のおよそ50~100人に一人の割合で患者がいるとされています。しかし、罹患しているにもかかわらず、精神科・心療内科を受診しない方も多く正確な人数はわかっていません。受診していない方の多くが潔癖症や性格だと思い込んでいると考えられています。



私の体験談

私が強迫性障害を自覚したのは2年前くらいだったと思います。鼻水をかんだあとの手がとても不潔に感じてしまい手を洗ったのですが、それでも不快感がありました。手を石鹸をつけて洗っているので物理的にはキレイなはずということは頭の中で理解できていましたが、それと同時に手がまだ不潔という強迫観念を感じました。これが初めて病的なものだと感じた瞬間でした。

それから日に日に症状は悪化していき、毎日日課にしているストレッチの順番が気になって考え込んでしまったり、冷蔵庫のドアがちゃんと閉まっているかどうか、電気を消したかどうか、水道の蛇口が閉まっているかどうか、、、などとにかく日常のあらゆることが気になるようになってしまいました。

最初に病的なものがあると感じてから、すぐにネットで調べて強迫性障害という病気があることを知りました。しかし、自分のこれらの症状が『強迫性障害』だと納得するまで結構な時間がかかりました。強迫性障害を発症する前からうつっぽい症状があったので、その影響で不安感が増しているのかな?ぐらいで自分の症状は強迫性障害だと思いませんでした。

症状が悪化してから、強迫性障害の症状にあてはまる症状も多くなり、『これは間違いないな』と納得できました。そこから毎日のようにネットで強迫性障害を治す方法を探すようになりました。治った今では様々な精神疾患を知る良いきっかけになったと思います。



強迫性障害を薬なしで治す方法

本題に入りまして、強迫性障害を薬なしで、自力で治す方法をお話していきたいと思います。強迫性障害は不安障害に分類されます。不安障害の治し方についての記事も前に書いているので、そちらもぜひ読んでください。

『不安障害の治し方』の記事の治し方を基本にして実践するのが良いと思います。特に食物繊維を良く摂取することが大切です。強迫性障害は不安障害の中でも不安感が強い症状ですので、腸内環境を整えることが重要です。私も便秘ぎみのときとそうでないときとで、不安感の強さが違いました。

あと、グルテン・カゼインフリーについてですが、こちらもぜひ実践してほしいです。グルテン・カゼインフリーを始めてからおなかの調子がよくなったので、腸内環境を整えるという意味でも効果があります。

強迫性障害が腸から改善されると、今まで強迫行動を繰り返していたのが自然と一回で済むようになるので、とにかく気持ち良いです笑 ひとつひとつの行動に達成感があるというか、そんな感じです。

症状が重度な方は急性期の症状が緩和されるまで、ローヤルゼリーを摂取するのも良いと思います。

↑山田養蜂場のローヤルゼリーサプリです。値段が高いのが難点ですが、安いサプリと比べて確かな効果を実感しました。急性期の症状が治まるまで摂取するのが良いと思います。



少しごちゃっとした内容になりましたが、強迫性障害の治し方については以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。



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mentalchan216
この記事を書いた人: mentalchan216
うつ病、統合失調症、強迫性障害など多くの精神疾患を経験し、現在は仕事復帰できるまで改善。

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