うつ病を仕事しながら克服!今日から簡単にできる方法とは?

2019年11月20日
うつ病 0
パソコン仕事をする人


メンタルちゃんへようこそ!
今回はうつ病を仕事をしながら克服!ということでその簡単にできる方法を紹介したいと思います。

このページに辿りついたということはうつ病の症状があるものの、仕事を休めない、だから何とか仕事をしながら克服したい、、そんな方が見に来られているかと思います。そんな方に私の経験に基づいて、独自のうつ病の克服方法を紹介したいと思います。



うつ病とは?

うつ病という言葉は罹患経験がある方ない方問わず、世間一般に広く知られた病名です。しかし、いざうつ病とは何か説明するとなると難しいって方が多いと思います。私もうつ病になるまでなんとなくしか知りませんでした。

うつ病とは、気分が沈んだ状態または興味・喜びが低下した状態が1日中ほぼ毎日2週間以上続く病気です。あくまで定義なので、どのくらい気分が沈んだら(興味・喜びが低下したら)うつ病になるのかは一概に言えませんが、2週間以上症状が続くということがポイントになると思います。通常、嫌な出来事や悲しい出来事があっても、1週間もすれば回復してくるはずです。しかし、うつ病の場合2週間以上にわたって、回復することなく症状が続くのです。

また、うつ病に似た病気に『双極性障害』があります。双極性障害はうつ状態と(軽)躁状態を交互に繰り返す病気です。躁状態とは気分がハイな状態のことをいいます。この双極性障害もうつ症状を伴いますが、うつ病とは違い躁状態も伴うのが特徴です。



うつ病の原因

うつ病を発症する原因はストレスです。過労によるもの、学校や職場でのいじめによるもの、借金を抱えていることによるものなど様々です。

もともと人間にはある程度ストレスに対抗することができますが、どの程度のストレスまで耐えられるかは人によって違います。このストレスに強い人と弱い人の差は腸内環境の差なんです。腸内環境がなぜストレスと関係があるのかと言いますと、腸脳相関があるからなんです。ところで
この腸脳相関という言葉をご存知ですか?

腸脳相関とは、腸と脳が相互に影響し合っていることです。例えば、『試験や面接の前に緊張して、おなかを壊してしまった』って経験ありませんか?これは脳が緊張を感じて腸に影響を与えたからなんですね。脳から腸へ影響を与えるということだけでなく、相互に影響しあっているので腸から脳にも影響を与えるんです。

なので、腸内環境が悪いと脳のコンディションも悪くなってしまうということなのです。脳のコンディションが悪くなってしまうと、小さなストレスもより大きなストレスに感じてしまうのです。常にストレスを増幅して感じてしまうので、うつ病になってしまったり、うつ病が治りにくかったりするわけなのです。



うつ病を仕事をしながら克服しよう!

という訳で本題に入っていきます。先ほどのうつ病の原因のところでも書いた通り、腸内環境が悪いことによってストレスが増幅されてしまい、うつ病発症の原因・改善の阻害になってしまうのです。なので、腸内環境をよくすればうつ病の克服が期待できるわけです。これがうつ病克服の基本です。仕事をしながらでも実践できますね。

腸内環境をよくするための方法を紹介します。

①食物繊維を多く摂取する
食物繊維は便秘を予防する働きがあるので、腸内環境改善のためには不可欠な栄養素です。便秘になってしまうと、腸内細菌や不要になった腸粘膜を排出できず、悪玉菌を繁殖させてしまうため、なかなか腸内環境を改善させることができません。

食物繊維の1日の推奨摂取量は19g以上ですが、現在の日本人の食物繊維摂取量はおよそ13gです。これはなかなか食物繊維を多く摂ることが難しいためです。なので、意識して食物繊維を多く摂取しましょう。


②乳酸菌を摂取する
乳酸菌は善玉菌を増やしてくれる効果があります。善玉菌が増えると腸内環境が改善されていきます。有名なものとしてはヤクルトの『シロタ株』ですね。他にも様々な種類の乳酸菌が含まれている『ビオフェルミンS』も腸内環境の改善に効果があります。

最近では腸内環境の改善効果だけでなく、腸脳相関に基づいて開発された乳酸菌もあります。


カルピスの『ココカラケア C-23ガセリ菌』はストレスの緩和に効果があるサプリメントです。このサプリに含まれている『C-23ガセリ菌』が腸脳相関に基づいて、ストレスを緩和してくれる効果のある乳酸菌です。


③水分をよく摂る
以外と見落としがちなのが、水分をよく摂ることです。ヒトの便はおよそ80%が水分ですので、体の水分が不足すると便秘になりやすくなります。水分を多く摂るタイミングは朝が良いです。朝は腸の蠕動運動が活発になるため、水分を多く摂ると腸を刺激して排便を促してくれます。
また、日中も特に屋外で運動や作業をしない人でもこまめに水分補給しましょう。



少し補足があります、、

うつ病を仕事をしながら克服しようというタイトルを付けましたが、少し補足があります。うつ病を発症したり、改善が阻害されたりするのは腸内環境が悪いことによってストレスが増幅されるためということを書きました。これは『うつ病=腸内環境が悪いことが原因』ということではありません。あくまで『うつ病=ストレスが原因』なのです。

ですから、あまりに強いストレス環境にいる方はその環境から逃れなければいけません。上司から叱責される、職場からいじめがあり耐えられない等、強いストレスがあると腸内環境を改善しても、うつ病は治りません。なるべく早くその環境から離れましょう。



今回の内容は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました!




 

気に入ったらシェア!

mentalchan216
この記事を書いた人: mentalchan216
うつ病、統合失調症、強迫性障害など多くの精神疾患を経験し、現在は仕事復帰できるまで改善。

コメント0件

コメントはまだありません